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  • 2011.05.13 Friday
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セルフリッジのクリスマスディスプレイがパネエので。。。

本日も同僚のgaffさんに強引に連れられ、Oxfordのユニクロまで。
道すがらセルフリッジのイルミネーションと
ショーウィンドのディスプレイがパネエので写真写真!!

今年のセルフリッジはサンタサンタ!



このTUBEのドア、実際開閉するから驚きだ。
意味なく金かかってるよ。



クリスマスはいかに大事かってことが、
これらのディスプレイを通じてもわかるね。







いえい!



夜8時を回っても、オクスフォードはまだにぎやか。
結構夜遅くまでやってるんだなあ・・・意外だ。

ところで行きは274のバスで来たんだけど、これは大発見。
帰りは390。

両方とも家の目の前のバス停だし。便利便利。
いやあ、俺はもの凄く便利なところに住んでいるよ!

そんなにオックスフォードいかないけど。。。



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ゴッドハーンド!JAZZ Candlelightに神降臨。



JAZZ Candlelight。

これは毎年冬場、
Baker Streetの教会で定期的に行われている音楽のイベントで、
同僚に誘われて行って来た。

学生10ポンドなり。

Candle Artistの作品とJAZZのコラボイベントなのだが、
教会に配置されたキャンドルと音楽がこれまた幻想的で、
ワインを飲みながらギターとヴァイオリンの即興に耳を傾けるのだが
眠気を誘うこと、山のごとし。

とはいいつつも、音楽のことはちっとも詳しくない俺でも、
思わず立ち上がって拍手なのだ。(酔っぱらって。じゃなく)


そのギターの人、John Etheridgeさん。

聞けば、

プログレッシブロック界?の神様

なのだそうだ。

てなわけで、神様の笑顔にズームイン。




↑この人神様。

心なしか、後光がさしている・・・ような気がしないでもない。

そんな神様が、そんなにお客のいない教会で演奏とは、
なんと素晴らしいことではないか。

日本的に云えば、チャーがお寺みたいなところで
1000円くらいで、即興演奏会するみたいなもんだろう。

つか、神様はやらないと思う、普通。

そう考えると、この国のミュージシャンはいかに身近なところにいるのか?
ってことがわかる。

オアシスのMr.ビーンみたいな人も、ふつーに子汚い格好でその辺歩いてるらしいし。

俺はわかんねえけど。外人の顔は全部一緒にみえるので。

とにかく、気取っていないのだな。


キャンドルライトに照らされながら、
この国の素晴らしさを、強引ながらもまた一つ見つけた猿なのでした。


ところでプログレッシブロック・・・

ってなんだろうか。



神様のサイト
http://www.johnetheridge.com/

今回のJazzのイベント情報
http://www.jazzcds.co.uk/


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スヌーカーチャレンジ

仕事終わり会社の人に
「スヌーカー」に連れて行ってもらった。

「スヌーカー」つっても
1981年全日本プロレス世界最強タッグトーナメント
出場した時の、ブロディの相方じゃないよ。

スヌーカーというのは
簡単にいえば「イギリス版ビリヤード」

ビリヤードも一度しかやったことがない俺には
違いが説明できないんだけども、
多分、ルールが相当違うっぽい。

ビリヤードは1〜9番だっけ?
のボールを順番に入れていくのに対し

スヌーカーは、まず赤いボールを入れる。これで一点。
入れたら、今度は色付きのボールを入れる。
この色のついたボールはそれぞれ点数が決まってて、
その色によって点数が入るという仕組み。
色のついたボールを入れたら、今度はまた赤いボールを・・・

と、そういうゲーム。

しかもだ、もしボールにぶつけられなかったら、
対戦相手にポイントが献上されるというありがたいルール。

ということは、ボールを入れなくても
相手のミスでガンガン点が入るってこともある。


なんだそれ!?


ちょっと複雑且つ、シニカルなルールなところが
なんかイギリスっぽいゲームだ・・・。


最初は「なんすか?スヌーカって?面白いんすか?」
みたいな感じでちょっと敬遠していたんだが、
やってみると、これが以外に面白い。

気付けばあっという間に3時間とか経過・・・。


テレビで

連日生中継している理由が

ようやくわかりました。




やっぱ何事もやってみるもんだな。


というわけで、


次は

クリケットでもやってみようかな。



ウソ。


Ultra2000 キュークラブ
Ultra2000 キュークラブ


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なんかわかんないけど

今日パブのトイレで

二度同じLadに会った。

※lad(若者)



そしたら

「おお!二回目だねえ〜!!」

と声をかけられた。


なんかわかんないけど、

ちょとだけ幸せな気分になった。

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マンマ・ミーア

「ロンドン来たらミュージカルでしょ!」

的なノリでまっちゃんと

ミュージカル「マンマ・ミーア」


何故「マンマ・ミーア」なのか?

理由は簡単。

俺にとって生まれて初めてのミュージカルなので、
初心者にはこれくらいがいいんじゃねえか?

ってことでこれに決定。
ただそんだけ。

当日にチケットを探したので
安いチケットは全てSOLD OUT。

一番前の席で37.5ポンド。

若干割高なんだけど、
席はというと


長州もびっくり

一番前のど真ん中!




舞台の一番前なので、
終止上を見上げる感じで
若干クビが痛くなるんだが

役者の汗が飛んでくるんじゃないかってくらい近いし、

なにより舞台の下で演奏している生バンドが見えるし、

俺の隣で総監督が指示出し。



↑監督の席

プロの仕事を間近で。

これはこれでいいんじゃないか?と。

なんか「笑っていいとも」の一番前の客みたいな
そんな状態で。


演者は日本人のそれと違ってみんな若干メタボで
前田美波里にジョーバを勧められそうな体系なのだが、

平気でヘソだしルックの衣装を着こなしながらの
小気味よい動きは、これぞミュージカルの本場を
感じざるおえないダイナミックさ。

まっちゃんも終止うなりっぱなしだって。

初めてのミュージカルにマンマ・ミーアは良かった。
これは一度前田美波里のそれと
見比べてみる必要があるかもしれないな。


マンマ・ミーア!
マンマ・ミーア!
オリジナル・ロンドン・キャスト


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ドラム系?最高です!ボス!

今日仕事終わり、
Tippi君にクラブへ連れてってもらった。
ドラム系と呼ばれる店だそうだ。

20時まで入るとタダだとのことで、
DJ回すのが23時からだってのに、
すんげえ早く入って、ガッラガラの真っ暗な店内で世間話。

途中外に出て飯食ったりして時間つぶして
ようやく23時。

雰囲気が一転。
クラブ内に大音量の音が響き渡る。

ドンツクドンツクドンツクドンツク♪

これがドラム系か・・・


速いテンポの音に黒人がラップを
入れて行く感じ。というか。


これが相当気持ちよいリズムというか。


サンドバック叩くときに、
よくなくない?

みたいな。

そんな音で。


実際シャドーしてるバカいたし。(俺含む)

そんなシャドーを横目に

日本人でスーツ着用の
イケメン風の男達がぞろぞろ踊り場へと。

なんだなんだ?

明らかに場違いな。。。


長髪の後ろ髪を結んだ、
明らかにボス的な人物とその手下達は

始めこそ

「お前行けよ」

「いいよ、お前先に踊れよ」

みたいな感じで超譲り合い、
でよくある日本人を演出していたものの、

最終的には、ボス的な奴まで入って来て
照れながらダンシング♪

みたいな。。。


これきっとあれだな。

日本の闇金融系の社員旅行かなんかだな。


「ロンドン行っちゃう?」

「いっすねーいっすねー!いっちゃいましょうよボス!」


みたいな感じで来ちゃって、


「ロンドン来たらクラブでしょ?」

「いっすねーいっすねー!クラブっすよボス!」


ってことで、来ちゃったんだなあ。。。


でもドラム系は間違っちゃったね
間違いなく。。。


「え、俺間違っちゃった?」

「よんなことないっすよーボス!このクラブ最高したっ!」


ってな会話が交わされていることを期待して
もう寝ます。。。

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マシュー先生の課外授業

先日のレバニーズレストランに
我がフラットメイトの通称「先生」
(22歳、アニメオタクで極右、某名門温泉旅館の御曹司)
を連れて。

と、その前に嫁言い出しっぺで、
一杯やろうってことで、レストラン近くのパブへ。

ワンパインだけを買って、シェアして飲んでいると
隣に座っていた、多少酔っぱらい気味のおっさんが話しかけて来た。

名前はマシュー、アイルランド出身。

聞けば、20年前に学生でロンドン来て以来
ロンドンに住み着いちゃったらしい。(ロンドン嫌いだけど)
今ではIT会社勤務とのこと。

ま、アイルランド出身だけあり、なまりが半端無く。

会話中「???」が結構。

でも、久々触れる生の英語に、感動なんだけど。

「とりあえずイギリスに来ればイギリス人と話せる、友達になれる♪」
って思ってる人がいるかもしれないけど、それは大間違い。

語学学校なんて、英語が母国語じゃない人間の集まりだし、
イギリス人と合おうと思ったら、大学いくか、現地の会社で働くか
それくらいだもの。

それか、パブ行くかね。

もちろん、フラットにイギリス人がいるところを探すのも手だけど
そう簡単には、なかなか見つからない。

それと、イギリス人って、初対面の人には結構距離があるしね。

まあ、アイルランド人はイギリス人ではないんだけど、
英語が母国語であるのは間違いないので、
これは結構貴重な経験なわけですよ。

で、色々話してたらおもしろい表現を色々ご教授。

・Jump(未遂)
ex : I was jumped by robber.
強盗に襲われそうになった。

・かんしゃく
Plastic paddy


いいですねえ。
絶対授業じゃあならわない表現だもの。

ただ、酔ってきたのか、
マシューろれつが回らないながらも政治問題?で炎上。

「世界で一番首相にふさわしい人は誰だと思う!?」

の問いに、うーん。。。誰すかねえ・・・?
と答えると

「サッチャーに決まってるじゃないか!!」

と。

「あの時のイギリスは強かった・・・。」
としみじみ。

そうですか。

アイルランド人はイギリスは嫌いだけど、
強いイギリスは好きなのね。。。

「でも、サッチャーが作った上級層擁護政策のせいで、
今のダメなイギリスがあるんじゃないですか?」

と言っても、まったく聞く耳もたず。。。

「あの頃は良かったー、ほんと良かった。。。」

とおっさんにはかかせない、
昔は良かったトークをエンドレスで。

時間も結構たったので、じゃあ行くね!

と言うと、

ちょ、ちょ、待てって!

もう一杯、もう一杯!


と引き止められること3回、

結局4パイントもおごってもらい、

店を出るときにはすでに23時・・・。


店入ったのが19時だから、4時間もひたすら飲みっすか。。。



それからレバニーズレストラン行ったわけだけども、
味がイマイチわからず。。。
次回また来ようと先生と約束。

そいえば、マシューに「来週またここで会おう!」
と言われたけど、ほんと覚えてんのかなあ?

まあ、ダメ元で行ってみっか。。。

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real friend

英国76日目 ロンドン くもり/雨


一ヶ月タームでクラスが回っているうちの学校
今日が最後のクラス。

二時間ほど授業の後、

先生、生徒連れ立って、

外に出てカフェへ。


今回のクラスは、先生が二人という
とても珍しいクラス。

たまには、こういうのもいいね。

それと、いい先生、いいクラスメートで良かった。
Tom、Annieに感謝。


次のクラスはプレアドバンス。

なんとかついていくさ。



夜、前のハウスシェアで一緒だった
台湾人のリンダと夕食。

いつもの激安中華「ワンケイ」

彼女がIELTSで6.5をマークしたってことで、
ほぼ大学進学が確定。

そのお祝いをかねて。


麻婆豆腐、エビとキャベツあんかけ、ローストダック、
そしてご飯。

これで24ポンド。(6,000円)

高いけど、

ロンドンではかなり!安いほう。

しかも、美味い。


いつもは950円のチャーハンで大満足してる猿ですが、

人数が多いときは、こういう頼み方もありだな。




二次会のパブでリンダがぼそっと。

「この学校で本当の友達って出来た?」

と。



「知り合いは出来ても、本当の友達を作るのは難しい」

と。



友達かあ・・・。


「ここにいるじゃない」

って言ってはみたけど・・・

確かに難しいよ。



「そいつの為に死ねるか」


が、友達の定義の俺には、
今んとこ、一人もいないことになるけど。。。


彼女曰く、アジアンとはなんとなく仲良くなれるけど、
特にヨーロピアンとは、難しいってことで・・・。


でも、そんな事を話してくれる彼女は
友達なのかもな。



こんな話を
異国の人とするとは思ってもみなかったよ。


やっぱりここはロンドンなのだ。

ロンドンで良かった。

心からそう思った。




「また会おうよ。」


そう言って、

遠い家路に着く彼女を見送ったのでした。


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クラブ活動(初)

英国66日目/ロンドン


先日会ったイタリア人のマルコの誕生日ということで
レスタースクエアのクラブ「ZOO」へ。


夜11:30集合!


は、さすがに東京でも経験なく。。。

まさにナイトアウトな街、ロンドンを体感。


今日はSTUDENT DAYということで
5ポンド。。。

だからなんだろうか、
死ぬほど混みまくっているよ。


スタートは、
BonJovi、マドンナ、シンディ、マイケルジャクソンなど
ナツメロのオンパレード。


これがクラブなのか?!



クラブ活動といえば
「カラテクノ」くらいしか経験のない俺はちょっと困惑。


していたところ、突然「ヴァンダレイシウバ」のテーマ曲。



うおおお!

これなら盛り上がれるよお!!




ノリノリで手をクネクネしていると
突然また違う曲に。。。


なんだ、このノリの悪い曲は・・・
それからずっと、だるーい感じの曲。

聞けば、どうやらこれが「ハウス」というらしい。。。


うーん、ダメだなこれは。
俺、苦手。


ここで初めてDJの重要さを認識。


曲の統一性とか、選曲とか、
凄く大事だって。


有名なDJに客が集まるっていう意味が
よーくわかった。


今度はそういうのに行くべきじゃないのか?



微妙に楽しい宴
午前3時解散。

初めてのナイトバスで帰宅。


ロンドンでは、路線によっては
24時間バスが絶賛運行中!

気兼ねなく夜遊びが出来る
土壌が整っているってことで、

夜中にもかかわらず

バスは超満員札止め。


そんな中、夜遊び帰りの若者二人組に話しかけられた。


最初は「酔っぱらいが絡んできて、うぜえなあ」と思っていたんだけど、
話してみると、とても気持ちの良い好青年で、
聞けば法律とアートを勉強している大学生とのこと。

今は学校が長期の休みなので、
こうして遊んでいるとのこと。。。


ちなみに4ヶ月休みだってよ。・・・

そら、暇だわな・・・。


うちの近くのバス停までお互いの事を色々と。


帰り際

「またね。」


といって別れた。


まあ、会えないと思うけど、
もしかしたら会えるかもしれないから、


クラブ活動続行っ!(磯辺師範風)

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鈴木 陽一
これで間違いなく語彙増やせます。保証します。
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